更年期になると女性ホルモンの減少により、いろんな不調が出てきますよね。
そこで、食べ物で女性ホルモンの減少を補う必要が出てきます。
更年期に積極的に食べるといいもので有名なのは大豆食品なんだとか。

大豆には大豆イソフラボンが含まれていて、この大豆イソフラボンが女性ホルモンと似た働きをしてくれるんですね。
だから、更年期には大豆食品を積極的に食べるといいんですね。
大豆食品には、納豆・豆腐・豆乳・きな粉・味噌・油揚げ・おから・醤油などがあります。
ブログを書いていて思い出したんですが、私の母も更年期には毎日夜ご飯に納豆を食べることを習慣にしてました
あとは、更年期サプリを飲んだりもしてましたね。

母は、更年期頃に体がダル重くて横にならないとしんどい状態になりました。
活発で行動的な母でしたが、昼寝をしないと起きていられない日々が1年くらい続きました。けっこうズボラな性格なので、あまり食べ物に気を使わなかったのがいけなかったのと、自分が更年期障害だと気づいてなかったんだと思います。
寝りゃ~元気になるみたいな感じだったんですね。

生理が順調に来ていた母が生理不順になり、ようやく更年期障害だと自覚したんですね。
それから、更年期サプリを飲んで納豆とヨーグルトを欠かさず食べるようになりました。
その生活が半年くらい経ってようやく体調が安定してきました。
ずっと寝てばかりだった母が元気になったんです。

現在60歳の母ですが、今でも急に顔がほてる症状はあります。いわゆるホットフラッシュというものですね。
母は今でも毎日納豆とヨーグルトを食べていますし、週に3回は30分くらいのウォーキングを日課にしていますね。
母はもともと活発な性格なので更年期障害の症状は軽い方だったんではないかと思います。
症状は人それぞれのようですよ。